【シボレー】ちょっと魔改造
チマチマやっていたネタが完成したので・・・

ハンドルバーカット。幅は490mm(-50mm、元からの状態-90mm)に。

なんちゃってアヘッドステムの高さを上げ、φ25.4部分にφ25.4直交クランプ
(φ22.2とかφ25.4とかの建材寄りの金属パイプがあるコーナーにある。165円)を黒塗装して取り付け。
そこに純正ハンドルのセンター部分を切り出したものを装着し、
更に入手しておいたターニー7sグリップシフト上位版SL-RS41-7R
に換装。
そしてアウターケーブルも白に変更した。
アウターケーブルを短くするだけにしようとしたけど、
アウターケーブルのエンドピースが売ってなくて純正はカシメで脱着不可能だったので、
切ったらそこで作業進まなくなりますね・・・
ちなみにアウターケーブルはシフトケーブルとブレーキケーブル用で種類が違くて、
2m売りだとシフトケーブルがギリギリだった。
多分シフトケーブルが足りないという自転車は、前後シフター付きのルックMTB・クロスバイクに限っては特に多くありそうなので、
切り売りのケーブル買ったほうが良いでしょうな。
アウターケーブルはステンが使われてるっぽく、2000円のニッパーがボロボロになったので
グラインダ切断歯で切った。やっぱステンにはグラインダ使うのが被害が少なくて良いです。
※インナーケーブルももちろんステンなので、生半可なニッパーじゃボロボロになります。

シフトレバーは主に右手操作なので左ブレーキレバーを前ブレーキに変更。
これによりグリップシフト、フルグリップながらハンドル幅490mmが成立。
(本当はコンパクトなシフターに換えるだけで事足りるんだけど・・・あえてこれ)
そしてこのままドロップハンドルやブルホーンバーへの換装も(比較的)容易に出来る状態に。
ちょっとした魔改造ですねこれは・・・なんちゃってアヘッドステムのルックMTBじゃないと出来ない事ですから。
折角のカーボンルックハンドルの露出範囲も広がって良かった。

やはり、ブレーキレバーはグリップのすぐ隣に無いと変ですよね。
それにハンドルバー自体は見た目スッキリ。
白いアウターワイヤーもとってもコンパクトにまとまった。

旧ボスフリー規格車の小径乗りではスーパープレミアが付いているMF-HG50-7ボスフリースプロケ。
以前にホイール付きで相場よりだいぶ安く落とせたやつだ。
ちなみに相場は5750〜30500円(平均13000円ぐらい:オークファンより)。元々は1500円ぐらいのものなんだけど、
07年末ぐらいに絶版になり、それから徐々に高騰し現在はこの有様だ。
海外から在庫をかき集めて輸入し、小金を稼いでいる業者すら居る。
ちなみに07年12月の落札相場が2700円というから驚きである。
7000円ほどで買えたから良いものの、
2万とか出して買ってる人が居るのは何なんだろう?
2万もあればカセットハブ・カセットスプロケに換装するほうが安い。
エンド幅広げるのもフレーム加工やってくれる店もあるし、
やはり噂通り電動アシスト自転車の魔改造に使われているのだろうか?
※これ使うと、電動自転車が原付1種並のスピードで移動出来る乗り物に化けそうだ
話がそれたけどこれはスプロケ抜き使ってあっさり交換。
以前予習しておいたしね。
そういえば、(ルック)MTBのタイヤって太いからQR付けても工具無しで
タイヤはずれないから、今まではタイヤの空気抜くかブレーキワイヤをいちいちはずしてたんだけど、

ここ、ブレーキワイヤーを90°曲げてるチューブのとこって引っ掛けてあるだけで、

手ではずれました。なんだこりゃ。今までの苦労がウソみたいだ・・・
たしかにこの構造はロードには無いから、
キャリパを開くレバーがVブレーキキャリパに付属していないのか・・・
でもやっぱこれ、オモチャみたいだなぁ。
もっと上のグレードの部品ならこんなペラペラの部品じゃなさそうだけど・・・

かなり耐荷重的に弱い状態で付いている横カゴステーの強化。
"ワイヤークリップ 6mm"というのを加工し、φ10mmのキャリヤステーにクランピング出来る様にします。
ワイヤークリップは6mmを超えるものになると鋳物になって重量が激増するので、
あえて6mmを加工していきます。

これで強烈に固定されました。
横カゴ付属のステーはなんか脆い。
規定の取り付け方をしていない以上、十二分な対策をしないと事故に繋がったりするかもしれないしね。

完成型にだいぶ近づいてきた。
あとはドロップハンドル化・・・はいいや別に。
ハンドル幅490mmにしたらバーエンドはやはり握りやすくなった。
そのかわりポジションが変わったことによりケツがまた痛い乗り心地に・・・('A`)
ちなみにケーブル交換は

折り畳み自転車だけあって、ワイヤーの取り回しが独特なものがありますね。
さて、今回念願の6速→7速化をしたわけですが、
ギヤ比が大変な事になっています。
重量級自転車だけあって、下り坂や追い風では勢いがすごい付いて、
7速たった75rpmで40km/hに達します。
ただしこんなクソ重いギヤは平地では漕げません。
でも、下り坂や追い風の時の速度はハイギヤのほうがスピード出ますね。
意外な事に。

ギヤ比の一覧を作ってみました。
これもかなり意外な事に、シボレーよりロードのほうが遥かにハイギヤで、
登坂では辛い事になりますが、実はロードは細いタイヤと軽い車体と低い姿勢(ドロップハンドル)により
辛さとしては結構緩和されるはずなんです。
実際に同じ山をロードで登ってみたんですが、
タイムは思いのほか伸びないような・・・それにやはりロードで登るほうがキツかったような。
心拍数的にはかなりキてたし、乗りなれてないというのもあると思うけど。
もう一回シボレーでスタート地点とゴール地点合わせてタイム取ってみないとわからないですね。
というか、ロードにはスーパーローギヤありませんから、シボレーでは登れてもロードでは登れないところが出てくるかも・・・
やっぱフロント2枚ギヤは中級者以上向けっぽいので、にわかの私には辛いのかも・・・
ギヤ的にはやはり、もっとハイギヤが欲しい。
コンパクトクランクも52/39Tじゃなく50/34Tで14-25Tだから、どうしてもケイデンス高めになる。
回しきれないってのはあるけど、下りなんかで休みたい時に"12"-25Tは欲しい。
ここ最近の10km以上の乗車を。
<ロード>
Mx. 38.6k
Av. 23.2k
Dst. 24.6km
Tm. 1:04:08
<シボレー7s>
Mx. 40.5k
Av. 23.0k
Dst. 12.2km
Tm. 31:47
ロードは歩道をガンガン行けないので、
街中ではシボレーのが速かったりする・・・
<ロード>富士見タイム(スタート:自販機、ゴール:峠の最初の標識)
Mx. 19.8/55.1k
Av. 9.9/38.8k
Dst. 7.9/7.8km
Tm. 47:35/12:02
やはり下りは速いですね。アベ38.8km/hとかおかしいw
登りは一回休憩しているから実際はもっと時間掛かってる。
休憩無しで47分もあの斜度の山を登り続けるのはちょっとキツいかな・・・
もっと低ギヤでいけば休憩無しでも・・・いや水分がもたなそうだ。
登りアベは他の人のブログとか見ると、アベレージ14km/hのとか(゚д゚)
こりゃなかなか上達には長い道のりになりそうだ。
登りでアベレージ1km/h上げるのがどんだけ辛い事か・・・(´Д`;)
とりあえず当面の目標はアベ12km/hとしよう。
下り、気温はおそらく6度ぐらい・・・手と顔が寒すぎるw
服はちょっと煮詰めてきてたので十分だったけど。
幅2cmチョイのタイヤで下りコーナーはまだ恐怖がw
接地面積1cm無いぐらいだし、ブレーキ性能よりタイヤの摩擦が先に終了して
ブレーキちょっと強めに掛けるとタイヤがロックして死にそうになるかも?
という未知の恐怖が。まだ限界がどのへんがわからないから怖いです。
寒波が来て年末ロンツーに岐阜あたりまで行こうかなと思ったけど
思いのほか寒くて出る気がしないw

ハンドルバーカット。幅は490mm(-50mm、元からの状態-90mm)に。

なんちゃってアヘッドステムの高さを上げ、φ25.4部分にφ25.4直交クランプ
(φ22.2とかφ25.4とかの建材寄りの金属パイプがあるコーナーにある。165円)を黒塗装して取り付け。
そこに純正ハンドルのセンター部分を切り出したものを装着し、
更に入手しておいたターニー7sグリップシフト上位版SL-RS41-7R
に換装。
そしてアウターケーブルも白に変更した。
アウターケーブルを短くするだけにしようとしたけど、
アウターケーブルのエンドピースが売ってなくて純正はカシメで脱着不可能だったので、
切ったらそこで作業進まなくなりますね・・・
ちなみにアウターケーブルはシフトケーブルとブレーキケーブル用で種類が違くて、
2m売りだとシフトケーブルがギリギリだった。
多分シフトケーブルが足りないという自転車は、前後シフター付きのルックMTB・クロスバイクに限っては特に多くありそうなので、
切り売りのケーブル買ったほうが良いでしょうな。
アウターケーブルはステンが使われてるっぽく、2000円のニッパーがボロボロになったので
グラインダ切断歯で切った。やっぱステンにはグラインダ使うのが被害が少なくて良いです。
※インナーケーブルももちろんステンなので、生半可なニッパーじゃボロボロになります。

シフトレバーは主に右手操作なので左ブレーキレバーを前ブレーキに変更。
これによりグリップシフト、フルグリップながらハンドル幅490mmが成立。
(本当はコンパクトなシフターに換えるだけで事足りるんだけど・・・あえてこれ)
そしてこのままドロップハンドルやブルホーンバーへの換装も(比較的)容易に出来る状態に。
ちょっとした魔改造ですねこれは・・・なんちゃってアヘッドステムのルックMTBじゃないと出来ない事ですから。
折角のカーボンルックハンドルの露出範囲も広がって良かった。

やはり、ブレーキレバーはグリップのすぐ隣に無いと変ですよね。
それにハンドルバー自体は見た目スッキリ。
白いアウターワイヤーもとってもコンパクトにまとまった。

旧ボスフリー規格車の小径乗りではスーパープレミアが付いているMF-HG50-7ボスフリースプロケ。
以前にホイール付きで相場よりだいぶ安く落とせたやつだ。
ちなみに相場は5750〜30500円(平均13000円ぐらい:オークファンより)。元々は1500円ぐらいのものなんだけど、
07年末ぐらいに絶版になり、それから徐々に高騰し現在はこの有様だ。
海外から在庫をかき集めて輸入し、小金を稼いでいる業者すら居る。
ちなみに07年12月の落札相場が2700円というから驚きである。
7000円ほどで買えたから良いものの、
2万とか出して買ってる人が居るのは何なんだろう?
2万もあればカセットハブ・カセットスプロケに換装するほうが安い。
エンド幅広げるのもフレーム加工やってくれる店もあるし、
やはり噂通り電動アシスト自転車の魔改造に使われているのだろうか?
※これ使うと、電動自転車が原付1種並のスピードで移動出来る乗り物に化けそうだ
話がそれたけどこれはスプロケ抜き使ってあっさり交換。
以前予習しておいたしね。
そういえば、(ルック)MTBのタイヤって太いからQR付けても工具無しで
タイヤはずれないから、今まではタイヤの空気抜くかブレーキワイヤをいちいちはずしてたんだけど、

ここ、ブレーキワイヤーを90°曲げてるチューブのとこって引っ掛けてあるだけで、

手ではずれました。なんだこりゃ。今までの苦労がウソみたいだ・・・
たしかにこの構造はロードには無いから、
キャリパを開くレバーがVブレーキキャリパに付属していないのか・・・
でもやっぱこれ、オモチャみたいだなぁ。
もっと上のグレードの部品ならこんなペラペラの部品じゃなさそうだけど・・・

かなり耐荷重的に弱い状態で付いている横カゴステーの強化。
"ワイヤークリップ 6mm"というのを加工し、φ10mmのキャリヤステーにクランピング出来る様にします。
ワイヤークリップは6mmを超えるものになると鋳物になって重量が激増するので、
あえて6mmを加工していきます。

これで強烈に固定されました。
横カゴ付属のステーはなんか脆い。
規定の取り付け方をしていない以上、十二分な対策をしないと事故に繋がったりするかもしれないしね。

完成型にだいぶ近づいてきた。
あとはドロップハンドル化・・・はいいや別に。
ハンドル幅490mmにしたらバーエンドはやはり握りやすくなった。
そのかわりポジションが変わったことによりケツがまた痛い乗り心地に・・・('A`)
ちなみにケーブル交換は

折り畳み自転車だけあって、ワイヤーの取り回しが独特なものがありますね。
さて、今回念願の6速→7速化をしたわけですが、
ギヤ比が大変な事になっています。
重量級自転車だけあって、下り坂や追い風では勢いがすごい付いて、
7速たった75rpmで40km/hに達します。
ただしこんなクソ重いギヤは平地では漕げません。
でも、下り坂や追い風の時の速度はハイギヤのほうがスピード出ますね。
意外な事に。

ギヤ比の一覧を作ってみました。
これもかなり意外な事に、シボレーよりロードのほうが遥かにハイギヤで、
登坂では辛い事になりますが、実はロードは細いタイヤと軽い車体と低い姿勢(ドロップハンドル)により
辛さとしては結構緩和されるはずなんです。
実際に同じ山をロードで登ってみたんですが、
タイムは思いのほか伸びないような・・・それにやはりロードで登るほうがキツかったような。
心拍数的にはかなりキてたし、乗りなれてないというのもあると思うけど。
もう一回シボレーでスタート地点とゴール地点合わせてタイム取ってみないとわからないですね。
というか、ロードにはスーパーローギヤありませんから、シボレーでは登れてもロードでは登れないところが出てくるかも・・・
やっぱフロント2枚ギヤは中級者以上向けっぽいので、にわかの私には辛いのかも・・・
ギヤ的にはやはり、もっとハイギヤが欲しい。
コンパクトクランクも52/39Tじゃなく50/34Tで14-25Tだから、どうしてもケイデンス高めになる。
回しきれないってのはあるけど、下りなんかで休みたい時に"12"-25Tは欲しい。
ここ最近の10km以上の乗車を。
<ロード>
Mx. 38.6k
Av. 23.2k
Dst. 24.6km
Tm. 1:04:08
<シボレー7s>
Mx. 40.5k
Av. 23.0k
Dst. 12.2km
Tm. 31:47
ロードは歩道をガンガン行けないので、
街中ではシボレーのが速かったりする・・・
<ロード>富士見タイム(スタート:自販機、ゴール:峠の最初の標識)
Mx. 19.8/55.1k
Av. 9.9/38.8k
Dst. 7.9/7.8km
Tm. 47:35/12:02
やはり下りは速いですね。アベ38.8km/hとかおかしいw
登りは一回休憩しているから実際はもっと時間掛かってる。
休憩無しで47分もあの斜度の山を登り続けるのはちょっとキツいかな・・・
もっと低ギヤでいけば休憩無しでも・・・いや水分がもたなそうだ。
登りアベは他の人のブログとか見ると、アベレージ14km/hのとか(゚д゚)
こりゃなかなか上達には長い道のりになりそうだ。
登りでアベレージ1km/h上げるのがどんだけ辛い事か・・・(´Д`;)
とりあえず当面の目標はアベ12km/hとしよう。
下り、気温はおそらく6度ぐらい・・・手と顔が寒すぎるw
服はちょっと煮詰めてきてたので十分だったけど。
幅2cmチョイのタイヤで下りコーナーはまだ恐怖がw
接地面積1cm無いぐらいだし、ブレーキ性能よりタイヤの摩擦が先に終了して
ブレーキちょっと強めに掛けるとタイヤがロックして死にそうになるかも?
という未知の恐怖が。まだ限界がどのへんがわからないから怖いです。
寒波が来て年末ロンツーに岐阜あたりまで行こうかなと思ったけど
思いのほか寒くて出る気がしないw
コメント
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こんちわ〜
色々楽しそうにしてますね。
年末飲み会が多くて近所は自転車で行くのですが2〜3キロぐらいやのに倒れそうです。
そん時にいつもいさmさん思いだします、数百キロ!凄すぎ〜
よいお年をお迎え下さい。
色々楽しそうにしてますね。
年末飲み会が多くて近所は自転車で行くのですが2〜3キロぐらいやのに倒れそうです。
そん時にいつもいさmさん思いだします、数百キロ!凄すぎ〜
よいお年をお迎え下さい。
コメントの投稿
自転車も少し乗りなれるとなんか徒歩もちょっと楽になった気がしますし、
息切れもしにくくなったような気がします。
人間は最終的に歩けなくなると惨めですから、
脚だけはなんとか死守したいです。
でも足使いすぎると修復不能な軟骨が磨り減ってむしろ危険、とかTVでやってましたけど・・・(^^;)