タイヤ・ETC

だいぶ前に購入しておいたミシュラン・SIRAC(シラック)の120/90-17とチューブ。
エストレヤは純正は110/90-17でチューブタイヤです。
今まで履いていたGS-19は15000km走ってまだ溝が残っています。
結構なロングライフタイヤでしたね。
※SIRACは全部チューブタイヤ用のみだそうです

オフ車向けタイヤだけどナラシ終了サインのビバンダム君も居ます。
ちっ、こんなん要らんのに・・・('A`)

左から、ミシュランSILAC(120/90-17)、ダンロップTT100(110/90-17)、IRC GS-19(110/90-17)
なぜこんな事になってるのかというと、
ハンドルぶれが気になってあれこれやった際の最終手段で中古ホイールタイヤ付き前後セットを入手していた為なんですね。
山はあまり無いとはいえ中古ホイールに付いていたTT100のほうが旧く劣化してる感じなので
こちらのホイールを使います。
・・・しかしこれがなかなかはずれん!
屋外放置帰還が長かったからタイヤが硬くなってるのか、
そもそもTT100自体硬いタイヤなのか分かりませんが
はずれないのなんの。
奥の手の3本目のタイヤレバーまで駆使して苦労してはずしました。
ってか、後半どうでも良くなってきてリム傷だらけwww
※今思うとどうだろう?リム際に中性洗剤でも流し込んだらうまいことはずせたかな?

はずしたチューブもサイズ的には共用できるやつだったけど、
リムの錆(鉄リムだからね)が付着してパンクの原因になりそうだからやめてスペアに回した。

このリムも押し出し成形したものを丸めて溶接してあるみたいなんだけど、
その溶接跡をグラインダで整えてあるんだがこれがいい加減で凸になってるところがある・・・
すっげぇテキトー・・・カワサキってこんなクオリティなの?
で、なんか違和感を感じたと思ったらスポークが2本ほどガタガタ・・・

心配だったので振れ取り。
当初±0.5mmだったのを±0.25mmまで追い込んだ。
リムの接合面付近の変形と、リム自体の振れを区別して考えながら振れ取りしないとダメです。
バイクスポークホイールの振れ取りも出来るようになってまたスキルアップしました\(^o^)/

スポークレンチで使うのは3番です。
これも車載工具のひとつです。

頑張って錆を落としました。
あ、リムテープもそれなりにキレイにして再使用しました。
これも本来は換えるべきでしたねー

GS-19と比べると外径が2〜3cmぐらいでかいです。
こりゃ、ハイギヤ効果も期待できそうです。
タイヤ単品の重量を測ってみると、
ミシュランSILAC(120/90-17)・・・6.84kg
ダンロップTT100(110/90-17)・・・4.58kg
シラック重てぇ!(;゚д゚)
たしかにロングライフに定評、オフ車向けなので溝も深く外径もかなりデカくなってはいるが・・・
ここまで違うか?(測り間違いかもしれないので参考程度に・・・)
ちなみにホイールは6.5kg
っておい!ホイールよりタイヤのが重たいってどういう事だwwwww
(ドラムパネルとかスプロケまわり付けてないから実際はそうでもないけど)

装着する時はもうこんな感じで・・・これも硬いと言われているタイヤなのですが
まぁ少し苦労した程度ですかね。
ただ、ミシュランのこのタイヤは軽点がありません。
ミシュラン的にバランスが取れてるのでそんなものは不要だとかなんとか。
ただ、回転方向は指定があるわけで・・・
・・・
回転方向逆に付けちゃった♪ orz
またはめなおして取り付け完了・・・('A`)

スイングアームよりもドラムブレーキアウターを固定するアームが一番接近しており、
そのクリアランスが横方向で6mm。まあこれならアリでしょう。
※これを失敗するのが怖かった事もありストックのホイールに手を付けなかったのです
で、この状態だとセンスタ掛けても後輪が接地してしまい駐車する時に芳しくありません。
チェーンの注油なども一段高いところでセンスタ掛けないとダメですね。
しかし空気圧を1.8kほどにおとしたらまぁちょっと前上がりなところに駐車すれば安定したので
今回の旅はコレで行く事にしました・・・
後々には現在のMDIのダブルバネ325mmから
やはりMDIのシングルバネ300mmとかに変更としたいですね。
(300mmっていうと純正リヤサスと同じ長さなわけだが、オイルの漏れていた純正はオクで売ってしまって無いのだ)
MDIのサスはイギリスの会社のものを台湾で生産しているものなので
安い(17800〜19900円)けど変な色使いの中華製サスよりはだいぶマシかと思います。
ただ、私が今つけてるのは上部にスプリングアウターカバーが付いてて
真っ黒な色のO−Oタイプなので新品だとどこで買えるか分かりません。
ただ、このカバーはバラせるようなので(オクで単品で出品されているのを発見)今付いてるやつのを流用すればいいか。
MDIのサスもこんな305mmO−Oのフルカバータイプも安くあります。これも見た目的には面白そうですね。
車高の調整はモーターステージの車高調整キット(-3cm、-6cmのセッティングが可能)があるけど15750円もする・・・
で、ETCの取り付けに入ります。
使うのはもちろん軽○動車登録ETC。
登録済みであればセットアップ費用(3150円)も浮きます。
これを6000円即決で落札。まぁ今の相場で安く買えたほうだと思う。
(素直にバイク用買うと3万円ぐらいしますのでバカらしいです)
これの搭載には論議があるでしょうが料金的には変わらないので
法的にはOKで道路公団との会社に対する契約違反みたいなものになるそうです。
限りなく白に近いグレーゾーンです。

端材のステンレスステーを加工して作ったステー。

これをスクリーンのステーに共締め。
ハンマーで叩いて角度を整えます。
※別に水平じゃなくてもいいんですけどね。

なかなかうまく出来て気にいっております。
ETC本体はダイソーベルトポーチに入れてトップケースに入れました。
エストレヤカスタム(セパレートシートのほう)はツールBOXの中にはETCを入れるスペースがありませんでした。
兄弟車250TRの筒型ツールボックスが鍵付きで流用出来そうな感じなので試すかもしれません。
電源はシガーソケットに加工、アンテナの配線はタンク下を通しました。

これで今回の旅で林道もそこそこいけるようになってETCが使えて快適なツーリング?になる予定・・・
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