島根
mixi元記事

柳茶屋キャンプ場の朝

サイト地面
さて、出発・・・
因幡(いなば)の白兎(しろうさぎ)の舞台とかいうところをスルーし、
走っているとバイパスみたいなところに出て、
"はわい 4km"という看板に吹くw

道の駅はわいに寄る。
ここは道の駅までのランプが結構な距離があった。
土地余ってるのか・・・とも思ったけど、展望地の道の駅までちょっと距離があるから
こうなっちゃったんでしょうね。
ポプラのチーズバーガーがいいですね。

はわいからの展望(^o^)
その後は名探偵コナンの像があるあたりをスルーして、
米子のナフコに寄る。
なかなかでかくて品揃えも良かった。
レッグウォーマー(これの短いようなやつ。298円激安。あ、調べてたらこれなんか自転車兼用出来ていいかも)と
セフティーリール(ピンオンリールとかキーバックとかリーリキーホルダーとか言われるもの。相場1000円に対し298円と激安だった)を買う
レッグウォーマーについては色々考えさせられます。
靴下は2日も履くと気持ち悪くなってくるけど、
レッグウォーマーは朝晩の寒いときだけ付ければいいし、
厚手の靴下を履くとシュラフの足元がメチャ蒸れるんですよね。
シュラフの足元のジッパーを開けて蒸れを防ぐのは寒いときには使えない手ですし。
ズボンや合羽も普段は良いのですが
バイクにまたがり膝を曲げると全然裾の長さが足りません。
いつも思うのですが裾をカットせずに買ったデニムもバイクにまたがれば
さっぱり長さが足りません。これって何とかならんの???
その後は水木しげるロードをスルーして
面白そうな道に寄ってみる事に。

江島大橋
なんだかものすごく高いところ(44.7m)まで上がる橋である。
このあたりはこんな橋が何本かあり、よっぽど大きな船が通るようだ。
もっと良いアングルの写真が欲しかったが、
デジカメのメモリが何故か128MBのSDカードが挿さっておりメモリ不足www
普段は512MBを挿してるのに・・・

橋上からの眺め。
この先の細い護岸壁のようなものが江島岸壁道路である

岸壁道路。ちょいちょいガードレールの無いところがあるが
面白い道ではある。
一箇所180度カーブがあるが大型バイクでは余裕の3ケタkm/hでのコーナリングが出来そうなR。

最初の目的地の神代そばへ。
ここではとろろ付き出雲そば(割り子三段のやつ)と、とろろごはん食ったかな。
結構高かったと思う。ただ、ツーリングマップルに乗ってるだけあってライダーが入りやすい感じではあった。
味は・・・珍味の類かなー。こんな蕎麦もあるんだって感じでした。

その後は折角なので隣にある松江城を見学。
丁度写生大会が開かれていたようで人手がすごい。
なんだか入口でつづり券を買った。
なんだか3つぐらいの施設に入れるそうだ。

最初のほうにあった井戸。
なぜ城内に井戸が?
とりあえずITP A3 EOSで中を照らしてみる。
ちょっと周囲でどよめきが起こって恥ずかしかったw
(それぐらい小型で明るいライトです)
中はそこそこ深く、中には賽銭がいっぱい落ちてました。
・・・城内は博物館ですね。

この兜カッコイイです

穴あきサドル的な考えも昔はあったんだなぁ。
他の写真はデジカメの露出的に薄暗い城内ではマトモに撮れませんでした。
やはりデジカメは換えるべきかなぁ。

「こんな年貢でオラたちは食っていけねぇだ!
「オラ達を殺す気か!?なんとかしろ!
「なんだとこいつら・・・斬るぞ!?
「まぁ待て

天守閣の様子

天守閣からの眺め・・・なんか消防車のサイレンの音が・・・(;゚д゚)
丁度火災が発生していた・・・(;゚д゚)
これって 高 み の 見 物 ?

何と、バイクは城内に停める事が出来るようです。無料かなー

お堀の周りは船が出ています

城の近くの工事場所だけど、景観を損なわない為に
壁をペイントしてあるんだけど、この出来栄えが無駄にすごいw
ジャバラ壁もキッチリ作ってあるしw

ここも石垣が台風で崩れたのかなー
静岡の駿府城も崩れたんですよねぇ
その後は武家屋敷と小泉八雲記念館を見て回った。
雪女とか耳なし芳一とかろくろ首ってこの人の作品だったんだ。
しかも日本人じゃ無くて世界を渡り歩いた外人だったなんて初めて知った。
あ、隣の小泉八雲旧館ってのと名前が似てて間違えて入っちゃったらこの券使えないって言われた。
そんなん間違う人多いだろ・・・どっかにでっかく書いておけよと思った・・・
武家屋敷はなんだかあきらかに人気無くて綴り券のセットに組み込まれてる感じだった・・・w
なんだか複雑な小部屋がたくさんある家だなぁと。
何で武家屋敷の敷地内に茶屋が営業してるんだと思ったw
その後は出雲大社に向かう。
(島根=出雲そば・出雲大社というイメージから出た安易なルートw)
途中、山陰道(無料区間)が一部完成していてナビでは旧道を案内されたりした。
このへんを走っていて思うところは、鳥取、島根の人間は左車線に譲るという事を知らない。
1車線から2車線に増えても、登坂車線が出現してもそのまま右車線をキープしつづける。
むしろ左側が追い越し車線になってる事がままある。
ただね、煽り行為みたいなのは全く見られない。
遅いのが前に入ればスパッと抜くだけ。文化の違いですね。

出雲大社(というか、完全に方向を間違ってここへ出て来た。逆方向に行けばすぐだったのに)

おみくじがすごい事に

神楽殿。
縁結びの神様というだけあり一組の式の集合撮影が行われていた

大注連縄(おおしめなわ)

このしめなわにお金を投げて、一発でささると良い事があるそうだ。
ただ、自然に落ちたお金も相当なもんで、
ガキんちょが拾っては投げまくっているw

これ、蓮の花?

あれ、本殿ってな見れないみたいですね。
なんか体育館みたいに覆われちゃってるよ。
宝物殿みたいのを見たけど、刀で正宗とか村正が飾ってあった。本物?
でも刃の部分だけ研いで展示してあるんだろうなぁ。
刃先は欠けてたりしていた。
でも日本刀って刃が黒かったりするんですね。
この曲線を手作業で、とか思うとねもう・・・

駐車場に戻ると似たような格好のSRが居た。
ホムセンBOXパニアかぁ。
そこからデジカメのメモリ容量が足りなく撮った写真を何枚も消して
生きながらえていたけどSDカードを買う事にした。
大社のジュンデンドーでマイクロSDカード1GBを買う。
この後からデジカメのデータをマイクロSD→SDカードアダプタで
携帯(マイクロSDカード仕様の携帯)に移動出来る様になり、デジカメで撮った写真を出先でmixiなどにアップロード出来る様になったのである。
一応超ミニマイクロSDカードリーダーも持っていたが、この方法でネカフェ行かなくても
デジカメから携帯にデータ移動出来るんじゃんと今更気付くのであった・・・

日が落ちて、多岐(たき)いちじく温泉へ。
ここは大き目の浴槽と小さめの露天の2つとサウナで400円とまぁまぁ安かった。
無料温泉も良いかもしれないが、
私の場合は割としっかり洗える風呂に入りたい。
その中で出来れば源泉っていう感じなので温泉が源泉かどうかについては重視していない。
体も温まり、日曜日内に無料キャンプ場に付けるめども立った(ナビで到着時間が読めるから)
のでここから一気に四国へ上陸する事に。
途中で雨が降ってきた。
手持ちの装備をフル装備で高速道路に入る。

途中の中国自動車道安佐SAで尾道ラーメンを食べる。
チャーハンの少なさには閉口ものだが
ちと寒かったので背油どっさりとねぎ多めの尾道ラーメンはありがたかった。
しまなみ海道に入ると・・・なんぞこれ・・・一車線区間のが多くね?
これで3800円(軽二料金。尾道〜今治50分59.4 km)も取るの?
結構なボッタくりだなー('A`)

途中のPAにあったこれ・・・気になりますよね。
自転車でここまで来るのは色々と面倒ですが、
ちゃんとしたママチャリ以外の自転車が借りれるならしまなみ海道自転車渡橋という選択肢もアリでしたわな。
う〜ん。なんでこれスルーしちゃったんだろう。
でもまぁサイクルイベントみたいのって結構前から予約ってパターンが結構多いから
実現出来なかったかもしれないですね。
浜田道〜中国道〜山陰道〜しまなみ海道をETCで2000円で通りました。
(本来は9200円掛かる。しまなみ海道は(日曜の)入23時・出24時過ぎでも1000円になった)
目的のキャンプ場に付いたのは24時ぐらいだったけど、
雨だったので東屋にテント張らせてもらった。
先客のテントは30m隣の東屋に張ってあったしまぁ良いだろうという事で。
雨の設営はげんなりかと思ったけど、
ヘッデン付けて作業したらなかなかスムースにいきました。
ヘッデンはやはり必須アイテムですかねー
ルート
移動距離 530.58km
経過時間 17:34
移動時間 8:55
全体平均速度 30.2km/h
移動平均速度 59.4km/h
最高速度 103.9km/h
最高高度 483m
やたら走ってるなこの日w
原付だとこの旅程はまず無理でしたねー

柳茶屋キャンプ場の朝

サイト地面
さて、出発・・・
因幡(いなば)の白兎(しろうさぎ)の舞台とかいうところをスルーし、
走っているとバイパスみたいなところに出て、
"はわい 4km"という看板に吹くw

道の駅はわいに寄る。
ここは道の駅までのランプが結構な距離があった。
土地余ってるのか・・・とも思ったけど、展望地の道の駅までちょっと距離があるから
こうなっちゃったんでしょうね。
ポプラのチーズバーガーがいいですね。

はわいからの展望(^o^)
その後は名探偵コナンの像があるあたりをスルーして、
米子のナフコに寄る。
なかなかでかくて品揃えも良かった。
レッグウォーマー(これの短いようなやつ。298円激安。あ、調べてたらこれなんか自転車兼用出来ていいかも)と
セフティーリール(ピンオンリールとかキーバックとかリーリキーホルダーとか言われるもの。相場1000円に対し298円と激安だった)を買う
レッグウォーマーについては色々考えさせられます。
靴下は2日も履くと気持ち悪くなってくるけど、
レッグウォーマーは朝晩の寒いときだけ付ければいいし、
厚手の靴下を履くとシュラフの足元がメチャ蒸れるんですよね。
シュラフの足元のジッパーを開けて蒸れを防ぐのは寒いときには使えない手ですし。
ズボンや合羽も普段は良いのですが
バイクにまたがり膝を曲げると全然裾の長さが足りません。
いつも思うのですが裾をカットせずに買ったデニムもバイクにまたがれば
さっぱり長さが足りません。これって何とかならんの???
その後は水木しげるロードをスルーして
面白そうな道に寄ってみる事に。

江島大橋
なんだかものすごく高いところ(44.7m)まで上がる橋である。
このあたりはこんな橋が何本かあり、よっぽど大きな船が通るようだ。
もっと良いアングルの写真が欲しかったが、
デジカメのメモリが何故か128MBのSDカードが挿さっておりメモリ不足www
普段は512MBを挿してるのに・・・

橋上からの眺め。
この先の細い護岸壁のようなものが江島岸壁道路である

岸壁道路。ちょいちょいガードレールの無いところがあるが
面白い道ではある。
一箇所180度カーブがあるが大型バイクでは余裕の3ケタkm/hでのコーナリングが出来そうなR。

最初の目的地の神代そばへ。
ここではとろろ付き出雲そば(割り子三段のやつ)と、とろろごはん食ったかな。
結構高かったと思う。ただ、ツーリングマップルに乗ってるだけあってライダーが入りやすい感じではあった。
味は・・・珍味の類かなー。こんな蕎麦もあるんだって感じでした。

その後は折角なので隣にある松江城を見学。
丁度写生大会が開かれていたようで人手がすごい。
なんだか入口でつづり券を買った。
なんだか3つぐらいの施設に入れるそうだ。

最初のほうにあった井戸。
なぜ城内に井戸が?
とりあえずITP A3 EOSで中を照らしてみる。
ちょっと周囲でどよめきが起こって恥ずかしかったw
(それぐらい小型で明るいライトです)
中はそこそこ深く、中には賽銭がいっぱい落ちてました。
・・・城内は博物館ですね。

この兜カッコイイです

穴あきサドル的な考えも昔はあったんだなぁ。
他の写真はデジカメの露出的に薄暗い城内ではマトモに撮れませんでした。
やはりデジカメは換えるべきかなぁ。

「こんな年貢でオラたちは食っていけねぇだ!
「オラ達を殺す気か!?なんとかしろ!
「なんだとこいつら・・・斬るぞ!?
「まぁ待て

天守閣の様子

天守閣からの眺め・・・なんか消防車のサイレンの音が・・・(;゚д゚)
丁度火災が発生していた・・・(;゚д゚)
これって 高 み の 見 物 ?

何と、バイクは城内に停める事が出来るようです。無料かなー

お堀の周りは船が出ています

城の近くの工事場所だけど、景観を損なわない為に
壁をペイントしてあるんだけど、この出来栄えが無駄にすごいw
ジャバラ壁もキッチリ作ってあるしw

ここも石垣が台風で崩れたのかなー
静岡の駿府城も崩れたんですよねぇ
その後は武家屋敷と小泉八雲記念館を見て回った。
雪女とか耳なし芳一とかろくろ首ってこの人の作品だったんだ。
しかも日本人じゃ無くて世界を渡り歩いた外人だったなんて初めて知った。
あ、隣の小泉八雲旧館ってのと名前が似てて間違えて入っちゃったらこの券使えないって言われた。
そんなん間違う人多いだろ・・・どっかにでっかく書いておけよと思った・・・
武家屋敷はなんだかあきらかに人気無くて綴り券のセットに組み込まれてる感じだった・・・w
なんだか複雑な小部屋がたくさんある家だなぁと。
何で武家屋敷の敷地内に茶屋が営業してるんだと思ったw
その後は出雲大社に向かう。
(島根=出雲そば・出雲大社というイメージから出た安易なルートw)
途中、山陰道(無料区間)が一部完成していてナビでは旧道を案内されたりした。
このへんを走っていて思うところは、鳥取、島根の人間は左車線に譲るという事を知らない。
1車線から2車線に増えても、登坂車線が出現してもそのまま右車線をキープしつづける。
むしろ左側が追い越し車線になってる事がままある。
ただね、煽り行為みたいなのは全く見られない。
遅いのが前に入ればスパッと抜くだけ。文化の違いですね。

出雲大社(というか、完全に方向を間違ってここへ出て来た。逆方向に行けばすぐだったのに)

おみくじがすごい事に

神楽殿。
縁結びの神様というだけあり一組の式の集合撮影が行われていた

大注連縄(おおしめなわ)

このしめなわにお金を投げて、一発でささると良い事があるそうだ。
ただ、自然に落ちたお金も相当なもんで、
ガキんちょが拾っては投げまくっているw

これ、蓮の花?

あれ、本殿ってな見れないみたいですね。
なんか体育館みたいに覆われちゃってるよ。
宝物殿みたいのを見たけど、刀で正宗とか村正が飾ってあった。本物?
でも刃の部分だけ研いで展示してあるんだろうなぁ。
刃先は欠けてたりしていた。
でも日本刀って刃が黒かったりするんですね。
この曲線を手作業で、とか思うとねもう・・・

駐車場に戻ると似たような格好のSRが居た。
ホムセンBOXパニアかぁ。
そこからデジカメのメモリ容量が足りなく撮った写真を何枚も消して
生きながらえていたけどSDカードを買う事にした。
大社のジュンデンドーでマイクロSDカード1GBを買う。
この後からデジカメのデータをマイクロSD→SDカードアダプタで
携帯(マイクロSDカード仕様の携帯)に移動出来る様になり、デジカメで撮った写真を出先でmixiなどにアップロード出来る様になったのである。
一応超ミニマイクロSDカードリーダーも持っていたが、この方法でネカフェ行かなくても
デジカメから携帯にデータ移動出来るんじゃんと今更気付くのであった・・・

日が落ちて、多岐(たき)いちじく温泉へ。
ここは大き目の浴槽と小さめの露天の2つとサウナで400円とまぁまぁ安かった。
無料温泉も良いかもしれないが、
私の場合は割としっかり洗える風呂に入りたい。
その中で出来れば源泉っていう感じなので温泉が源泉かどうかについては重視していない。
体も温まり、日曜日内に無料キャンプ場に付けるめども立った(ナビで到着時間が読めるから)
のでここから一気に四国へ上陸する事に。
途中で雨が降ってきた。
手持ちの装備をフル装備で高速道路に入る。

途中の中国自動車道安佐SAで尾道ラーメンを食べる。
チャーハンの少なさには閉口ものだが
ちと寒かったので背油どっさりとねぎ多めの尾道ラーメンはありがたかった。
しまなみ海道に入ると・・・なんぞこれ・・・一車線区間のが多くね?
これで3800円(軽二料金。尾道〜今治50分59.4 km)も取るの?
結構なボッタくりだなー('A`)

途中のPAにあったこれ・・・気になりますよね。
自転車でここまで来るのは色々と面倒ですが、
ちゃんとしたママチャリ以外の自転車が借りれるならしまなみ海道自転車渡橋という選択肢もアリでしたわな。
う〜ん。なんでこれスルーしちゃったんだろう。
でもまぁサイクルイベントみたいのって結構前から予約ってパターンが結構多いから
実現出来なかったかもしれないですね。
浜田道〜中国道〜山陰道〜しまなみ海道をETCで2000円で通りました。
(本来は9200円掛かる。しまなみ海道は(日曜の)入23時・出24時過ぎでも1000円になった)
目的のキャンプ場に付いたのは24時ぐらいだったけど、
雨だったので東屋にテント張らせてもらった。
先客のテントは30m隣の東屋に張ってあったしまぁ良いだろうという事で。
雨の設営はげんなりかと思ったけど、
ヘッデン付けて作業したらなかなかスムースにいきました。
ヘッデンはやはり必須アイテムですかねー
ルート
移動距離 530.58km
経過時間 17:34
移動時間 8:55
全体平均速度 30.2km/h
移動平均速度 59.4km/h
最高速度 103.9km/h
最高高度 483m
やたら走ってるなこの日w
原付だとこの旅程はまず無理でしたねー